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IFRS解釈指針委員会が、解釈指針案「外貨建取引と前渡・前受対価」を公表

IFRS in Focus 2015.11.02

本IFRS in Focusは、IFRS解釈指針委員会が一般のコメントを求めるために2015年10月に公表した、最近のIFRIC解釈指針案DI/2015/2「外貨建取引と前渡・前受対価」(「本解釈指針案」)で提案された内容を要約したものである。(IFRS in Focus 2015.11.02)

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本IFRS in Focusは、IFRS解釈指針委員会が一般のコメントを求めるために2015年10月に公表した、最近のIFRIC解釈指針案DI/2015/2「外貨建取引と前渡・前受対価」(「本解釈指針案」)で提案された内容を要約したものである。

本解釈指針案は、対価の前払いまたは前受けを伴う場合、企業が、外貨建取引を報告する際に使用する直物為替レートを決定するための「取引日」をどのように決定すべきかのガイダンスを提供するもので、収益取引に限らず、対価の前払いまたは前受けを伴うその他の外貨建取引の当初認識時にも適用される。

本解釈指針案に対するコメントは、2016年1月19日が期限である。

IFRSセンター・オブ・エクセレンス日本は、このニュースレターの日本語訳版を公表した。

『IFRS in Focus - IFRS解釈指針委員会が、解釈指針案「外貨建取引と前渡・前受対価」を公表』

英語版 (IAS Plus)

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