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収益に関する合同会議(2015年11月)

IFRS in Focus 2015.11.18

本ニュース・レターは、国際会計基準審議会(IASB)と米国財務会計基準審議会(FASB)の合同の収益認識移行リソース・グループ(TRG)の11月の会議を要約している。(IFRS in Focus 2015.11.18)

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本ニュース・レターは、国際会計基準審議会(IASB)と米国財務会計基準審議会(FASB)の合同の収益認識移行リソース・グループ(TRG)の11月の会議を要約している。

TRGの目的は、ガイダンスを公表することではなく、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の適用に関して起こりうる問題についてフィードバックを求めることにある。起こりうる適用上の問題を分析・議論することによって、TRGは、両審議会が明確化の提供や他のガイダンスの公表などの追加措置を取る必要があるかどうかを判断できるよう支援する。今回の会議では、以下の4つのトピックについての議論が行われた。

- 顧客のオプション
- 製造前の活動
- ライセンスの制限および更新
- オッズが固定の賭け契約

IFRSセンター・オブ・エクセレンス日本は、このニュースレターの日本語訳版を公表した。

 『IFRS in Focus - 収益に関する合同会議(2015年11月)』

英語版 (IAS Plus)

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