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IASBが、「負の補償を伴う期限前償還要素(IFRS第9号の修正)」を公表

IFRS in Focus 2017.10.19

2017年10月にIASBによって公表された負の補償を伴う期限前償還要素(IFRS第9号の修正)を要約したものである。(IFRS in Focus 2017.10.19)

本IFRS in Focusは、2017年10月にIASBによって公表された負の補償を伴う期限前償還要素(IFRS第9号の修正)を要約したものである。
IASBは、一定の要件を満たす場合に、オプション保有者が早期終了に対する補償を受け取ることとなる期限前償還オプションを有する金融資産を償却原価で測定することを認めている。
また、認識の中止とならない条件変更または交換が行われた金融負債についての償却原価の変動が、純損益の収益または損失となることを明確にしている。
本修正は、2019年1月1日以後に開始する事業年度に適用され、早期適用は認められる。

IFRSセンター・オブ・エクセレンス日本は、このニュースレターの日本語訳版を公表した。

『IFRS in Focus-IASBが、「負の補償を伴う期限前償還要素(IFRS第9号の修正)」を公表』


英語版 (IAS Plus) 

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