洞察

収益認識:企業が本人として行動しているか代理人として行動しているかの評価 

A Closer Look 2019.06.25

IFRS第15号における、企業が本人として行動しているか代理人として行動しているかの評価について説明している。

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本A Closer Lookは、IFRS第15号における、企業が本人として行動しているか代理人として行動しているかの評価について説明している。
新しい収益認識基準であるIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」は、企業が取引において本人なのか代理人なのかを決定するのに役立つ、IAS第18号「収益」に類似した指標を提供している。しかし、IFRS第15号が、リスク・経済価値モデルから支配モデルに移行したことにより、IFRS第15号に基づいて到達した結論は、IAS第18号に基づいて到達した結論とは異なる可能性がある。


IFRSセンター・オブ・エクセレンス日本は、このニュースレターの日本語訳版を公表した。

『A Closer Look-収益認識:企業が本人として行動しているか代理人として行動しているかの評価』


英語版 (IAS Plus) 

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