ナレッジ

コロナウイルス2019感染症に関連する会計上の検討事項      

IFRS in Focus 2020.03.28

IFRS基準を適用した財務諸表を作成する際に、以下の項目を含む、企業が検討すべき主要なコロナウイルス2019感染症に関連する論点を解説している。

本IFRS in Focusは、IFRS基準を適用した財務諸表を作成する際に、以下の項目を含む、企業が検討すべき主要なコロナウイルス2019感染症に関連する論点を解説している。

・重要な判断および不確実性
・継続企業
・後発事象
・非金融資産の減損
・金融商品
・顧客との契約からの収益
・リストラクチャリング計画
・不利な契約の引当金
・保険による補償
・リース契約
・連結
・確定給付制度
・株式に基づく報酬
・その他の従業員給付(解雇給付を含む)
・長期のグループ内海外投資
・政府援助
・法人所得税
・コベナンツ違反
・分配可能利益



IFRSセンター・オブ・エクセレンス日本は、このニュースレター(2020年3月28日更新版)の日本語訳を公表した。

『IFRS in Focus-コロナウイルス2019感染症に関連する会計上の検討事項』


英語版 (IAS Plus) 

*********************************************************

IFRSサイト トップページはこちら

 

 
 
 
 
 
 
 
(1.3MB,PDF)
お役に立ちましたか?