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共同審議プロセスは、FASBが米国の保険会計プロジェクトを縮小する方向性を決定したことから始まった

Insurance Accounting Newsletter 2014.05.01

IASBおよびFASBは、2012年5月21日、5月22日、5月24日、6月12日および6月13日に合同会議を開催した。(Insurance Accounting Newsletter 2014.05.01)

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IASBは、保険契約に係る再公開草案ED/2013/7に寄せられた懸念事項のうち主要な領域を洗い出し、2014年の再審議の検討対象とした。

一方、FASBは2014年2月19日の単独会議で、保険契約プロジェクトに関して新たな方向性、すなわち現行の米国会計基準を実質的に維持し、特定項目の改善にのみ焦点を絞ることを決定した。

本ニュースレターでは、このFASBの暫定決定および再公開草案に寄せられたコメントに対するIASBの検討に焦点を当てて解説する。

有限責任監査法人トーマツ金融インダストリーグループは、このニュースレターの日本語訳版を公表した。

『Insurance Accounting Newsletter – 共同審議プロセスは、FASBが米国の保険会計プロジェクトを縮小する方向性を決定したことから始まった』

 ≫英語版 (IAS Plus)

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