ナレッジ

売り手企業の視点からM&Aを考える

事業売却

一般的には「M&A=買収」という印象が強く、M&Aは買い手企業からの目線で語られることが多いが、本シリーズでは、「事業売却も企業価値向上の重要な選択肢のひとつである」という視座に立ち、事業売却に焦点を当て、「売り手企業」すなわち「セルサイド」の視点からM&Aを考察する。

関連コンテンツ

セルサイド視点からM&Aを考察する

近年、中期的な経営課題としてM&Aを挙げる例がよく見られるようになった。成長のドライバーとして、拡大を目的とした買収が挙げられるのは分かりやすい構図である。一般的には「M&A=買収」という印象が強く、M&Aは買い手企業からの目線で語られることが多い。

しかし、買い手がいるならば、当然売り手がいる。M&Aは買い手企業のみならず、売り手企業にもメリットがあるからこそ、成立するのである。

M&Aについて書かれた文献はあまた出版されているが、その中で、売り手企業にフォーカスして書かれたものは意外と少ない。それでは、

  • 企業は、どうして事業売却に動くのか。
  • 事業売却によって、売り手企業はどのようなメリットが得られるのか。
  • 経営者は、事業売却をいつ決断すればよいのか。


本シリーズでは、「事業売却も企業価値向上の重要な選択肢のひとつである」という視座に立ち、事業売却に焦点を当て、「売り手企業」すなわち「セルサイド」の視点からM&Aを考察する。

【目次】

  1. 勝ち組企業は事業を売っている [2010年1月28日更新]
  2. 事業売却で会社は成長する [2010年2月10日更新]
  3. 売り時を見極める [2010年2月23日更新]
  4. 売却先で再び輝く [2010年3月9日更新]
  5. 事例でみる事業売却 [2010年3月23日更新]
企業再生に関する最新情報、解説記事、ナレッジ、サービス紹介は以下からお進みください。

■ 企業再生:トップページ 

お役に立ちましたか?