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IASB公開草案「顧客との契約から生じる収益」-設例に基づく解説-

IFRSオンラインセミナー 公開日:2010.9.9

2010年6月24日、国際会計基準審議会(IASB)と米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同公開草案 「顧客との契約から生じる収益」を公表しました。

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IASB公開草案「顧客との契約から生じる収益」-設例に基づく解説-   
(約30分)

※この公開草案は、2010年6月24日公表のもので、その後の審議により、重要な変更点等の暫定合意等が行われております。最新状況をご理解いただくためには、2011年1月以降の月次のオンラインセミナー「IASB理事会概要」や、本WebサイトのIFRSの情報をご確認ください。

※ご視聴中に5分以上一時停止をされる場合は、視聴画面の終了ボタンを押して頂き、一度画面を閉じてください。

※動画再生時に大きなノイズが入り、正常に視聴できない場合は、〔終了〕ボタンをクリックして一旦終了して頂き、再度リンクをクリックしてご視聴ください。それでも正常に視聴できない場合には、再度同じ操作を繰り返して、ご視聴ください。

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1.会計基準の公表予定時期

2.範囲

3.収益認識のコアとなる原則-5つのステップ

   ステップ1:顧客との契約の識別

   ステップ2:契約における別個の履行義務の識別

   ステップ3:取引価格の算定

   ステップ4:別個の履行義務への配分

   ステップ5:履行義務が充足された時点での収益の認識

4.不利な履行義務

5.契約コスト

6.表示

7.開示

 

<解説>

2010年6月24日、国際会計基準審議会(IASB)と米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同公開草案 「顧客との契約から生じる収益」を公表しました。

この公表を受け、公開草案に掲載されている設例の解説を中心に、オンラインセミナー(無料)を公開します。

公開草案では、収益が認識されるまでの5つのステップのそれぞれについて、実際の取引における適用例が設例として紹介されています。オンラインセミナーでは、それらの設例の解説を中心に、提案された収益認識の原則を適用するにあたってのポイントを説明しています。

 

<講師・進行>

有限責任監査法人トーマツ

IFRSセンター・オブ・エクセレンス パートナー 古内 和明          

IFRSセンター・オブ・エクセレンス マネジャー 木村 奈美

 

<実施期間>

配信終了日未定 <終了日まで随時視聴可能>

 ※2011年3月末終了予定でしたが、ご好評により、継続して公開させていただきます。

 

<推奨視聴環境>

CPU :下記OS問題なく動作する環境

メモリ : 下記OS問題なく動作する環境

解像度 : 1024×768ピクセル以上

音響機器:イヤホン又はスピーカなど

ネットワーク速度 : ADSL回線以上

OS : Microsoft Windows XP/VISTA/7

ブラウザ : Microsoft Internet Explorer 7 ~ 9まで

(Internet Explorer8をお使いの方は、互換モードを使用してご視聴をお願いいたします。)

必要なソフトウエア : Adobe Flash Player10以降(最新版を推奨)

ご注意:Adobe Flash Playerをインストールする際は、Googleツールバーをインストールしないようにご注意ください。 (インストール画面の「Googleツールバーをインストールする」チェックを外してください)

 

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•オンラインセミナーは、インターネットへの接続環境があれば、どなたでも無料で視聴することができます。

•インターネット接続の諸費用(プロバイダー料金、通信料など)は視聴者の方のご負担になります。