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IFRS公開草案「リース」の概要

IFRSオンラインセミナー 公開日:2010.10.18

2010年8月17日、国際会計基準審議会(IASB)と米国財務会計基準審議会(FASB)は、リース会計を改善する公開草案を公表しました。

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IFRS公開草案「リース」の概要  (約30分)

 

※この公開草案は、2010年8月17日公表のもので、その後の審議により、重要な変更点等の暫定合意等が行われております。最新状況をご理解いただくためには、2011年1月以降の月次のオンラインセミナー「IASB理事会概要」や、本WebサイトのIFRSの情報をご確認ください。

※ご視聴中に5分以上一時停止をされる場合は、視聴画面の終了ボタンを押して頂き、一度画面を閉じてください。

※動画再生時に大きなノイズが入り、正常に視聴できない場合は、〔終了〕ボタンをクリックして一旦終了して頂き、再度リンクをクリックしてご視聴ください。それでも正常に視聴できない場合には、再度同じ操作を繰り返して、ご視聴ください。

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1.改訂の背景

2.公開草案の構成

3.IAS第17号からの重要な改訂点

4.リースの定義・公開草案の範囲

5.設例:リース期間の決定

6.借手の会計処理・表示

7.貸手の会計処理・表示

8.発効日・経過措置・今後の予定

 

<解説>

2010年8月17日、国際会計基準審議会(IASB)と米国財務会計基準審議会(FASB)は、リース会計を改善する公開草案を公表しました。

この公表を受け、公開草案におけるリース会計の概要を説明するオンラインセミナー(無料)を公開します。

公開草案では、オペレーティング・リース/ファイナンス・リースの分類は廃止され、借手はすべてのリースについて使用権資産とリース負債を認識し、貸手は原資産に関連するリスク・便益の影響により、認識中止アプローチか履行義務アプローチのいずれかを適用します。オンラインセミナーでは、現行のリース会計基準からの改訂点を中心に、公開草案の概要を説明しています。

 

<講師・進行>

有限責任監査法人トーマツ

金融本部 東京フィナンシャルインダストリーグループ
パートナー 嶋田 篤行           

IFRSセンター・オブ・エクセレンス
マネジャー 牧野 めぐみ

 

<実施期間>

配信終了日未定 <終了日まで随時視聴可能>

 ※2011年3月末終了予定でしたが、ご好評により、継続して公開させていただきます。

 

<推奨視聴環境>

CPU :下記OS問題なく動作する環境

メモリ : 下記OS問題なく動作する環境

解像度 : 1024×768ピクセル以上

音響機器:イヤホン又はスピーカなど

ネットワーク速度 : ADSL回線以上

OS : Microsoft Windows XP/VISTA/7

ブラウザ : Microsoft Internet Explorer 7 ~ 9まで

(Internet Explorer8をお使いの方は、互換モードを使用してご視聴をお願いいたします。)

必要なソフトウエア : Adobe Flash Player10以降(最新版を推奨)

ご注意:Adobe Flash Playerをインストールする際は、Googleツールバーをインストールしないようにご注意ください。 (インストール画面の「Googleツールバーをインストールする」チェックを外してください)

 

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•オンラインセミナーは、インターネットへの接続環境があれば、どなたでも無料で視聴することができます。

•インターネット接続の諸費用(プロバイダー料金、通信料など)は視聴者の方のご負担になります。