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IFRS公開草案「ヘッジ会計」の概要

IFRSオンラインセミナー 公開日:2011.2.1

2010年12月9日、国際会計基準審議会(IASB)は、公開草案ED2010/13「ヘッジ会計」(ED)を公表しました。

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IFRS公開草案「ヘッジ会計」の概要 (約30分)

 

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1.改訂の背景

2.公開草案の構成

3.ヘッジ会計の目的

4.適格なヘッジ手段

5.適格なヘッジ対象

6.ヘッジの有効性

7.ヘッジ関係のバランス再調整

8.ヘッジの中止

9.ヘッジの会計処理

10.グループ項目のヘッジ

11.開示

12.発効日および経過措置

 

<解説>

2010年12月9日、国際会計基準審議会(IASB)は、公開草案ED2010/13「ヘッジ会計」(ED)を公表しました。

この公表を受け、公開草案におけるヘッジ会計の概要を説明するオンラインセミナー(無料)を公開します。

公開草案は、IAS第39号「金融商品:認識及び測定」を置き換えるプロジェクトの最終フェーズとしてはじめて公表されました。公開草案は、(a)企業のリスク管理活動とヘッジ会計の整合性を高める、(b)ヘッジ会計について、規則主義(rule-based)ではなく、より目的主義的(objective-based)なアプローチを確立する、(c)現行のヘッジ会計モデルにおける一貫性の欠如及び複雑性を解消する、という3つの点に対応することでヘッジ会計の有用性を高めることを意図して、広範な基準の変更を提案するに至っております。

ただし、金融機関などにおいて行われている、ヘッジ対象が継続的に変化するオープン・ポートフォリオのヘッジについては本公開草案の対象となっておらず、別途検討が継続される予定となっております。

オンラインセミナーでは、現行のIAS第39号におけるヘッジ会計からの改訂点を中心に、公開草案の概要を説明しています。

 

<講師・進行>

有限責任監査法人トーマツ

グローバル・サービス・グループ
マネジャー 小澤 英二

グローバルIFRSオファリング・サービス(東京センター)
マネジャー 小林 理砂

 

<実施期間>

配信終了日未定 <終了日まで随時視聴可能>

 ※2011年6月末終了予定でしたが、ご好評により、継続して公開させていただきます。

 

<推奨視聴環境>

CPU :下記OS問題なく動作する環境

メモリ : 下記OS問題なく動作する環境

解像度 : 1024×768ピクセル以上

音響機器:イヤホン又はスピーカなど

ネットワーク速度 : ADSL回線以上

OS : Microsoft Windows XP/VISTA/7

ブラウザ : Microsoft Internet Explorer 7 ~ 9まで

(Internet Explorer8をお使いの方は、互換モードを使用してご視聴をお願いいたします。)

必要なソフトウエア : Adobe Flash Player10以降(最新版を推奨)

ご注意:Adobe Flash Playerをインストールする際は、Googleツールバーをインストールしないようにご注意ください。 (インストール画面の「Googleツールバーをインストールする」チェックを外してください)

 

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