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2014年10月のIASB理事会概要

IFRSオンラインセミナー 公開日:2014.11.07

2014年10月度はIASBの会議において、概念フレームワークの再審議を継続し、「測定」や「公開草案と現行基準との潜在的な不整合」に関する論点の審議を行い、デュー・プロセスを確認した他、保険契約については、経過措置のうち「簡便アプローチ」の一部修正と「公正価値アプローチ」の追加等を暫定合意しました。

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2014年10月のIASB理事会概要(約10分)

 

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1.2014年10月のIASB理事会のハイライト

2.IASB理事会の概要:一般分野(概念フレームワーク、保険契約、投資企業、開示イニシアティブ、その他)

3.IASBとFASBの合同会議:一般分野(リース)

<解説>

収益について2014年5月にIFRS15号が、金融商品について7月にIFRS9号が公表され、IASBとFASBのコンバージェンス・プロジェクトが収束に向かう中、重要な基準(リース、保険)や概念フレームワークを含めた審議が継続しています。また、リースの再公開草案も2013年5月に公表、2014年1月から再審議が開始され、他の論点も含めて活発な審議が行われています。

こうした背景を踏まえ、有限責任監査法人トーマツ、IFRSセンター・オブ・エクセレンス及びグローバルIFRS・オファリングサービスの担当者が、IASB理事会の概要を、日本語により解説いたします。

2014年10月度はIASBの会議において、概念フレームワークの再審議を継続し、「測定」や「公開草案と現行基準との潜在的な不整合」に関する論点の審議を行い、デュー・プロセスを確認した他、保険契約については、経過措置のうち「簡便アプローチ」の一部修正と「公正価値アプローチ」の追加等を暫定合意しました。また、リースに関するFASBとの合同会議では、リースの定義に関して明確化等に関する暫定合意を実施しています。

 

<講師・進行>

有限責任監査法人トーマツ

IFRS センター・オブ・エクセレンス(東京)
グローバル IFRS・オファリング・サービス(東京センター)

パートナー 大迫 孝史

 

<実施期間>

配信中。2015年5月末配信終了予定 (配信期間中、随時視聴可能)

 

<推奨視聴環境>

CPU :下記OS問題なく動作する環境

メモリ : 下記OS問題なく動作する環境

解像度 : 1024×768ピクセル以上

音響機器:イヤホン又はスピーカなど

ネットワーク速度 : ADSL回線以上

OS : Microsoft Windows XP/VISTA/7

ブラウザ : Microsoft Internet Explorer 7 ~ 9まで

(Internet Explorer8をお使いの方は、互換モードを使用してご視聴をお願いいたします。)

必要なソフトウエア : Adobe Flash Player10以降(最新版を推奨)

ご注意:Adobe Flash Playerをインストールする際は、Googleツールバーをインストールしないようにご注意ください。 (インストール画面の「Googleツールバーをインストールする」チェックを外してください)

 

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