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2015年3月のIASB理事会概要

IFRSオンラインセミナー 公開日:2015.04.01

2015年3月度はリースに関して、借手の移行措置(開示)についての暫定合意、デュー・プロセスの確認を実施しました。

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2015年3月のIASB理事会概要(約10分)

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1.2015年3月のIASB理事会のハイライト

2.IASB理事会の概要:一般分野(リース、開示イニシアティブ、概念フレームワーク、その他)

3.IASBとFASBの合同会議:一般分野(収益認識)

<解説>

収益について2014年5月にIFRS15号が、金融商品について7月にIFRS9号が公表され、IASBとFASBのコンバージェンス・プロジェクトが収束に向かう中、重要な基準(リース、保険)や概念フレームワークを含めた審議が継続しています。また、リースの再公開草案も2013年5月に公表、2014年1月から再審議が開始され、他の論点も含めて活発な審議が行われています。

こうした背景を踏まえ、有限責任監査法人トーマツ、IFRSセンター・オブ・エクセレンス及びグローバルIFRS・オファリングサービスの担当者が、IASB理事会の概要を、日本語により解説いたします。

2015年3月度はリースに関して、借手の移行措置(開示)についての暫定合意、デュー・プロセスの確認を実施しました。また収益認識(IFRS15号)に関して、移行リソースグループでの検討から生じた論点をFASBとの合同会議で審議し、明確化等を行う暫定合意を行いました。

<講師・進行>

有限責任監査法人トーマツ

IFRS センター・オブ・エクセレンス(東京)

グローバル IFRS・オファリング・サービス(東京センター)

パートナー 大迫 孝史

 

<実施期間>

配信中。2015年10月末配信終了予定 (配信期間中、随時視聴可能)

 

<推奨視聴環境>

CPU :下記OSが問題なく動作する環境

メモリ : 下記OSが問題なく動作する環境

解像度 : 1024×768ピクセル以上

音響機器:イヤホン又はスピーカなど

ネットワーク速度 : ADSL回線以上

OS : Microsoft Windows XP/VISTA/7

ブラウザ : Microsoft Internet Explorer 7 ~ 9まで

(Internet Explorer8をお使いの方は、互換モードを使用してご視聴をお願いいたします。)

必要なソフトウエア : Adobe Flash Player10以降(最新版を推奨)

ご注意:Adobe Flash Playerをインストールする際は、Googleツールバーをインストールしないようにご注意ください。 (インストール画面の「Googleツールバーをインストールする」チェックを外してください)

 

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