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2016年5月のIASB理事会概要

IFRSオンラインセミナー 公開日:2016.06.01

2016年5月度は概念フレームワークに関して、一般目的財務報告の目的における受託責任、有用な財務情報の質的特性における慎重性や測定の不確実性に関してEDの提案の確認、修正や明確化等の暫定合意を行いました。

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2016年5月のIASB理事会概要(約10分)

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  1. 2016年5月のIASB理事会のハイライト
  2. IASB理事会の概要:概念フレームワーク、保険とIFRS9号、アジェンダ協議、その他

 

<解説>

収益について2014年5月にIFRS15号が、金融商品について7月にIFRS9号が、さらにリースについて2016年1月にIFRS16号が公表され、IASBとFASBのコンバージェンス・プロジェクトが収束に向かう中、重要な基準(保険)や概念フレームワークを含めた審議が継続しています。

こうした背景を踏まえ、有限責任監査法人トーマツ、IFRSセンター・オブ・エクセレンス及びグローバルIFRS・オファリングサービスの担当者が、IASB理事会の概要を、日本語により解説いたします。

2016年5月度は概念フレームワークに関して、一般目的財務報告の目的における受託責任、有用な財務情報の質的特性における慎重性や測定の不確実性に関してEDの提案の確認、修正や明確化等の暫定合意を行いました。保険とIFRS9号については、上書きアプローチおよびIFRS9号適用の一時的免除に関するEDの提案の確認、明確化、追加の暫定合意に加え、初度適用企業や持分法投資に関する救済措置を提供する暫定合意などを実施しました。アジェンダ協議については、意見募集で受領したコメントのレビューを引き続き実施し、アジェンダ協議の間隔を3年から5年以上に拡大することとしたうえで、2017-2021年のワークプラン戦略案を検討しました。

<講師・進行>

有限責任監査法人トーマツ

IFRS センター・オブ・エクセレンス(東京)

グローバル IFRS・オファリング・サービス(東京センター)

パートナー 大迫 孝史

 

<実施期間>

配信中。2016年12月末配信終了予定 (配信期間中、随時視聴可能)

 

<推奨視聴環境>

CPU :下記OSが問題なく動作する環境

メモリ : 下記OSが問題なく動作する環境

解像度 : 1024×768ピクセル以上

音響機器:イヤホン又はスピーカなど

ネットワーク速度 : ADSL回線以上

OS : Microsoft Windows XP/VISTA/7

ブラウザ : Microsoft Internet Explorer 7 ~ 9まで

(Internet Explorer8をお使いの方は、互換モードを使用してご視聴をお願いいたします。)

必要なソフトウエア : Adobe Flash Player10以降(最新版を推奨)

ご注意:Adobe Flash Playerをインストールする際は、Googleツールバーをインストールしないようにご注意ください。 (インストール画面の「Googleツールバーをインストールする」チェックを外してください)

 

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