サービス

IFRS教育研修プログラム

企業の状況とニーズに合わせた、イージーオーダー型のIFRS教育研修サービスを提供します。

人材教育はIFRS導入における重要な成功要因

IFRSは、数値基準や詳細な解釈指針を設けない「原則主義」に基づくため、企業は取引実態を正確に把握し、自らの合理的な基準の解釈で処理の方法を決定することが求められます。
さらに、IFRS適用の影響範囲は、財務・会計領域のみならず、税務、業務プロセス、ITシステム、組織、経営管理と経営全般に及ぶため、IFRSの導入に対応できる人材を社内に充実させることが重要となります。
デロイト トーマツ グループは、IFRSに基づく財務諸表を企業が独力で円滑に作成できるようにするために、受講者の知識レベルや目的にあった『IFRS教育研修実施企業のための独自のプログラム』を作成・提供し、IFRS導入準備を支援します。

デロイト トーマツ グループが提供するサービス

デロイト トーマツ グループの専門家が企業の状況とニーズに合わせ最適な研修を行います。

経理・財務部門 実務担当者向け研修
主に経理・財務部門の担当者向けの研修です。会計制度の詳細・会計処理方法等にフォーカスして講義を実施します。

【研修プログラムの一例】
対  象
: 経理実務担当者 (経理経験5年以上)
テ ー マ : 研修実施企業に最も関係があるテーマをピックアップ
日  数 : 2日間 (6~7時間×2)
※日数・時間は企業の希望に合わせ設定します
ゴ ー ル : 日本基準との差違が理解できる
研修手法 : 講義 + 演習又はグループワーク(知識定着のため)

経営層・マネジメント層管理者向け研修
主に経営層および管理職向けの研修です。
IFRS導入に関連する企業の経営および各部門業務への影響にフォーカスして講義を実施します。

【研修プログラムの一例】
対  象
: 本部長・部長クラス(主に経理財務以外の業務)
テ ー マ : IFRS導入に関連する企業および各部門の業務へのインパクト
日  数 : 1日間 (5~7時間程度)
ポイント : IFRSの概要と動向が分かる。
IFRS導入に関連する注意事項やポイントが分かる。
IFRS導入に関連するビジネスへの影響が分かる。
研修手法 : 講義 + 演習またはグループワーク(導入の影響について検討)

その他の研修
その他「関連部門管理職向け」・「海外子会社管理職向け」等 のあらゆるニーズにも対応します。
詳細なプログラムについてはご相談下さい。