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IPOに向けた決算早期化に関する助言業務

上場企業に求められる決算の「精度」と「スピード」を実現できる決算体制を構築することが必要です

「IPOに向けた決算早期化に関する助言業務」では、IPO準備期間の各決算タイミングにおいて目指すべき決算体制の水準を段階的に設定し、最終的には、N-1期の本決算で上場企業として(最低限)求められる決算体制の構築を目指します。現状把握及び課題の整理から着手し、課題解決に向けた計画の立案・実行に向けた助言を提供します。四半期を含む決算業務のトライアルとフォローアップを通じ、課題の改善の確認を継続します。

IPOに向けた決算早期化に関する助言業務

上場企業に求められる決算の「精度」と「スピード」を実現できる決算体制を構築することが、上場審査上求められます。
また、タイムリーな経営判断を可能にするためにも、マネジメント層に向けた早期の月次の業績、予実分析の結果報告は重要です。決算早期化は、分析・検証時間やマネジメントへ報告時間を創出にも寄与します。

上記の決算体制の構築をN-1期の本決算において完了させるためには、N-2期中に年度決算日後45日以内での決算確定を可能とする決算体制を構築し、決算短信のトライアル作成に挑戦いただくことがポイントになります。

「IPOに向けた決算早期化に関する助言業務」では、各決算タイミングにおいて目指すべき決算体制の水準を段階的に設定し、最終的には、N-1期の本決算で上場企業として(最低限)求められる決算体制を構築することを目指します。決算業務に関する現状把握及び課題の整理から着手し、課題解決に向けた計画の立案・実行に向けた助言をします。四半期を含む決算業務のトライアルとフォローアップを通じ、課題の改善の確認を継続します。

目標水準(イメージ)

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決算早期化の意義

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プロフェッショナル

上田 雅也/Masaya Ueda

上田 雅也/Masaya Ueda

有限責任監査法人トーマツ パートナー

ディスラプティブ・イベンツアドバイザリー部 部長、Deloitte Private Japan A&A Leader、内部統制・経営体制アドバイザリー商社セクター担当。 1996年監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入社。 IPO準備の他、会計監査・財務調査などの他、管理会計制度や業績連動報酬制度の構築などに従事。 2005-2009年までシンガポール事務所に駐在後、日本国内で上場企業... さらに見る

伊藤 裕之/Hiroyuki Ito

伊藤 裕之/Hiroyuki Ito

有限責任監査法人トーマツ パートナー

2002年に監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入社後、上場企業の監査、IPO支援コンサルティングに従事。その後、監査・IPO支援を主軸におきながら、内部管理体制の強化支援、会計システム導入支援、リスクマネジメント体制構築支援等の広範なアドバイザリー事業にも従事。... さらに見る