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海外金融機関のIFRS第9号適用事例-英国主要銀行が公表したIFRS第9号移行文書の主要論点の比較-(2018年5月)

IFRS第9号「金融商品」 は、ご承知の通り本年1月1日より開始する事業年度から適用が開始されていますが、このような中、英国では金融当局(健全性監督機構;Prudential Regulation Authority)の要請を受けた一部の金融機関がIFRS第9号の適用状況を整理した移行文書(Transition Report 等)を作成し、特に減損領域に係る会計処理の枠組みや移行による影響を中心に開示しています。

当ファイルは、これらのうちグローバルなシステム上重要な銀行(G-SIB)に指定されている4行(HSBC Holding plc, Barclays PLC, The Royal Bank of Scotland Group plc, Standard Chartered PLC)が公表した移行文書に着目し、有限責任監査法人トーマツがその開示内容に基づいて主に減損の会計処理に係る諸論点およびその他の項目(ビジネスモデル、ガバナンス、自己資本への影響等)を比較・整理したものです。

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当レポートに関するセミナーのお知らせ

  • 開催日時 : 2018年6月13日(水)13:30 - 15:30
  • テーマ    : IFRS 第9号「金融商品」の減損及びヘッジ会計

本セミナーでは本ペーパーの内容を中心にIFRS第9号「金融商品」減損の適用事例等の解説及び動的リスク管理に関するIASB審議状況の概要の解説を行います。


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