ナレッジ

バーゼル銀行監督委員会による市中協議文書「予想信用損失会計に関するガイダンス」の公表

バーゼル銀行監督委員会は、2015年2月に「予想信用損失会計に関するガイダンス(Guidance on accounting for expected credit losses)」と題する市中協議文書を公表しました。

関連コンテンツ

バーゼル銀行監督委員会市中協議文書要約(2015年2月)

当ファイルは、バーゼル銀行監督委員会により公表された「予想信用損失会計に関するガイダンス」を有限責任監査法人トーマツが要約したものであり、下記リンク先の原文と合わせてご利用ください。
こちら(外部サイト、PDF)

ガイダンスは、以下のIFRS第9号「金融商品」を扱う付録も含んでいます。

(1) 12ヶ月ECLと同額の損失引当金
(2) 信用リスクの著しい増大の評価
(3) 実務上の便法の利用

概要は添付ファイルをご確認ください。

(PDF25ページ、161KB)
お役に立ちましたか?