最新動向/市場予測

「世界会計士会議2014」開催

リスク管理戦略センター長 大山 剛がパネリストとして分科会に参加

2014年11月10~13日にかけて、イタリアのローマParco Della Musicaにおいて「世界会計士会議2014(主催;国際会計士連盟 (IFAC)、イタリア会計士協会 (CNDCEC))」が開催され、123カ国から約3600名が参加しました。当法人のリスク管理戦略センター長 大山 剛がパネリストとして分科会に参加しました。

関連コンテンツ

11月10~13日にかけて、イタリアのローマParco Della Musicaにおいて「世界会計士会議2014(主催;国際会計士連盟 (IFAC)、イタリア会計士協会 (CNDCEC))」が開催され、123カ国から約3,600名が参加しました。
今回で19回目を迎えた世界会計士会議は4日にわたって開催され、本会議および複数の分科会で、会計・監査・財務報告、銀行業務、統合報告、リスクマネジメントといった視点から重要な論点をテーマとして設定し、さまざまな組織の有識者による議論が行われました。

会議の開催3日目となる11月12日、「金融機関の破たんとリスクの抑制」をテーマとした分科会に、有限責任監査法人トーマツのリスク管理戦略センター長 大山 剛がパネリストとして参加。大規模金融機関の破たんに伴う弊害を抑制するための様々な方法を議論する中で、特に大山からは、日本やアジアにおける過去の金融危機を踏まえた上での現在の施策評価が示され、パネリストや聴衆の大きな関心を呼びました。
 

お役に立ちましたか?