サービス

クレジット会社向け規制対応支援業務

クレジット業界は2006年の最高裁判決に端を発したグレーゾーン金利返還請求の拡大、その後の改正貸金業法、改正割賦販売法によるクレジット規制の強化により大きな影響を受けています。

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サービス概要

クレジット業界は2006年の最高裁判決に端を発したグレーゾーン金利返還請求の拡大、その後の改正貸金業法、改正割賦販売法によるクレジット規制の強化により大きな影響を受けています。

デロイト トーマツ グループでは信販・クレジット会社、消費者金融会社に監査に従事したメンバーの他、金融機関における規制対応サービス経験者、規制当局出向経験者などの業界知見に精通したメンバーでいち早く「貸金業法・割賦販売法規制対応チーム」を組成し、業法規制に対応するための支援業務を継続してきました。

その結果、内部管理態勢の高度化支援、内部監査支援などの実績を積み重ねており、会社自身で業法が求めている内部管理態勢の自身の状況を比較的容易に自己診断を行っていただける簡易診断ツールも開発しております。

また犯罪収益移転防止法における「クレジットカード利用での疑わしい取引」の抽出シナリオの策定支援や態勢整備状況の第三者評価も行っています。

2012年にはデロイト トーマツ グループであるデロイト トーマツ リスクサービス株式会社がクレジットカードに情報セキュリティー基準(PCIDSS)の認定審査機関として登録され,認定審査のみならず資格取得に向けての支援業務を行っています。