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内部監査態勢の高度化支援(証券業界)

当局が内部監査重視の姿勢を明らかにして以来、内部監査に対する期待と関心は日に日に高まってきています。デロイト トーマツ グループでは、リスクの変遷が早い証券業界の内部監査には、早期にリスクを識別し、未然防止の観点から内部監査が積極的に関与する態勢の整備が重要と考え、高度化の支援を行っています。また、高度化のためには、現状の内部監査態勢の整備状況の把握が近道と考え内部監査態勢の外部評価をお勧めしています。

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証券業界ではリスクの変遷が早く、取扱う商品も複雑であることから、リスクを適切に識別し対応することが企業にとって特に重要となっています。新興リスク及びテイルリスクを早期に識別し、未然防止の観点からリスク低減活動を行う端緒として、内部監査機能に対する期待と関心が高まっています。

デロイト トーマツ グループでは、従前の内部監査の枠組みに金融業界のベストプラクティス等を取り込み、独自の内部監査の枠組みを構築し、多数の内部監査の高度化支援を行なっています。

また、当局が内部監査重視の姿勢を強め、新しい監督手法が導入されるなか、内部監査部門の当局との関係も変わろうとしています。経営にとっては、現在の内部監査の機能発揮状況を適切に把握し、内部監査を通じて内部統制の有効性を証明することも重要となってきています。

デロイト トーマツ グループでは、同業他社のみならず、銀行、保険等他業態のベストプラクティスを視野に入れた外部評価を実施しています。内部統制の強化のためには、外部評価を通じた内部監査の高度化が近道であると考えます。