ナレッジ

公正価値ルール:投資企業に関する新しい要求事項

IFRS in Focus (月刊誌『会計情報』2013年1月号)

IFRS 第10号「連結財務諸表」、IFRS 第12号「他の企業への関与の開示」及びIAS 第27号「個別財務諸表」への一連の変更を通じて発効される、投資企業についての新しい要求事項について解説しています。(月刊誌『会計情報』2013年1月号)

関連コンテンツ

著者: トーマツ IFRSセンター・オブ・エクセレンス

要点
•企業は、「投資企業」として適格である場合、その子会社を連結せず、子会社への投資を公正価値で測定する。
•「投資企業」の定義を満たす規準の検討は、事実及び状況に基づきある程度の判断を要求する。
•これらの変更は、伝統的に投資型企業としてみなされる企業だけでなく他の企業に影響を及ぼすかもしれない。
•投資企業についての新しい要求事項は、IFRS 第10号「連結財務諸表」、IFRS 第12号「他の企業への関与の開示」及びIAS 第27号「個別財務諸表」への一連の変更を通じて発効する。
•当該要求事項は、2014年1月1日以後開始する報告期間から遡及的に適用されることになる。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(513KB, PDF)
お役に立ちましたか?

関連トピック