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持分法の限定的な修正に関する提案

IFRS in Focus (月刊誌『会計情報』2013年2月号)

IASBが2012年11月に公表した、投資先の純資産の変動のうち、投資先の純損益又はその他の包括利益に認識されておらず、受け取った分配ではないもの(「その他の純資産変動」)に対する投資者の持分に係る会計処理を規定する、公開草案ED/2012/3「持分法:その他の純資産変動に対する持分(IAS 第28号の提案された改訂)」について解説しています。(月刊誌『会計情報』2013年2月号)

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著者: トーマツ IFRSセンター・オブ・エクセレンス

要点
•投資者は、投資先の純資産の変動に対する持分のうち、投資先の純損益とその他の包括利益のいずれにも認識されないもの、及び投資先から受け取った分配以外のものを直接資本に認識する。
•投資者は、投資先に対する重要な影響力を喪失した、又は投資先に対する支配を獲得した結果、持分法の使用を中止する場合には、過去に認識した資本の累計額を、純損益に振り替える。
•本提案のコメント期間は、2013年3月22日までである。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(489KB, PDF)
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