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CFO組織変革:シェアードサービスのグローバルトレンド(下)アニュアルカンファレンス報告2012

月刊誌『会計情報』2013年2月号

デロイト トウシュ トーマツでは「Annual Shared Services and Business Process Outsourcing Conference」と呼ばれるシェアードサービス・アウトソーシングに関するアニュアルカンファレンスを、欧州で毎年開催しています。今回はカンファレンスで紹介されたグローバル企業の取り組み事例を中心に報告します。

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著者: デロイト トーマツ コンサルティング(株) 町田 慎一郎

 前回、デロイト トウシュ トーマツが毎年欧州で開催している「Annual Shared Services and Business Process Outsourcing Conference」から、シェアードサービスのグローバルトレンドとしてグローバル企業のシェアードサービスやBPO(Business Process Outsourcing)の取り組み状況について、以下のトピックを説明し、それぞれについて解説した。
 (1) SSCはより付加価値の高いサービスを提供する組織になってきている
 (2) グローバルで間接機能全般をサービスするSSC を志向する企業が増えている
 (3) SSC は複数のERP 環境でもオペレーションできる仕組みを整えつつある
 (4) グローバルプロセスオーナーはより推進力・影響力を持つ存在になっている
 (5) BPO を採用する企業が徐々にではあるが、確実に増えている

続きは添付ファイルをご覧ください。

(751KB, PDF)
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