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ドーハ国連気候変動会議の概要

2012年11月26日から12月8日まで国連気候変動枠組条約第18回締約国会議(COP18)及び京都議定書第8回締約国会合(CMP8)等 が開催され、最終日に「ドーハ気候ゲートウェイ」と呼ばれる一連の決定が採択されました。本稿では、COP18/CMP8の決定等の概要を紹介します。(月刊誌『会計情報』2013年2月号)

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著者: 公認会計士 野崎 麻子

 2012年11月26日から12月8日までカタールのドーハで、国連気候変動枠組条約第18回締約国会議(COP18)及び京都議定書第8回締約国会合(CMP8)等 * 1 が開催され、最終日には「ドーハ気候ゲートウェイ」と呼ばれる一連の決定が採択された。会議の成果についての評価は、その立場によって分かれているようであるが、今後の日本政府の対応と企業活動への影響の考察は次号以降の記事に譲ることとし、本稿では、COP18/CMP8の決定等の概要を紹介する。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

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