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A Closer Look―IFRS第13号における金融商品の公正価値測定

本稿では、金融商品の評価及び開示に影響を及ぼす4つの特定の領域に対してIFRS 第13号「公正価値測定」 を適用するにあたり、実務上の側面とテクニカルな側面の双方を検討しています。また、IFRS 第13号のもとで決定された公正価値が、従前の要求事項のもとで決定された公正価値と異なる場合には、影響を与えることになる経過措置の要求事項に関する重要な側面も扱っています。(月刊誌『会計情報』2013年4月号)

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著者: トーマツ IFRSセンター・オブ・エクセレンス

 本稿では、次の金融商品の評価及び開示に影響を及ぼす4つの特定の領域に対してIFRS 第13号「公正価値測定」 * 1を適用するにあたり、実務上の側面とテクニカルな側面の双方を検討する。
•金融負債の公正価値測定に企業自身の信用リスクの調整を含めること
•相殺しあうリスクを有する金融資産及び金融負債のポートフォリオの公正価値測定
•公正価値を入手するために相場市場価格の仲値を使用
•追加的な開示

 本稿は、また、IFRS 第13号のもとで決定された公正価値が、現在ではIFRS 第13号に置き換えられた従前の要求事項のもとで決定された公正価値と異なる場合には、影響を与えることになる経過措置の要求事項に関する重要な側面も扱っている。
 IFRS 第13号により導入された変更のその他の領域に関する更なる情報は、IFRS 第13号に関するデロイトの「IFRS in Focus」 * 2を参照いただきたい。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(567KB, PDF)
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