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IASBが、従業員拠出の会計処理を明確化するため、IAS第19号(2011年)の修正を提案

IFRS in Focus(月刊誌『会計情報』2013年6月号)

2013年3月に公表された公開草案ED/2013/4「確定給付制度:従業員拠出」(IAS 第19号の修正案)の概要を解説しています。(月刊誌『会計情報』2013年6月号)

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著者: トーマツ IFRSセンター・オブ・エクセレンス

要点
•本ED は、従業員又は第三者からの拠出のうち、支払が行われる期間と同一の期間に提供される従業員の勤務のみに関連しているものは、同一の期間の勤務費用の減額として扱い、会計処理することができることを提案している。
•その他の従業員拠出は、その制度におけるグロスの給付と同じ方法により勤務期間に帰属させることとなる。
•本提案のコメント期限は、2013年7月25日である。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(495KB,PDF)
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