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ミャンマー市場の今

東南アジア駐在コンサルタントの視点(月刊誌『会計情報』2013年6月号) 

グローバルプレーヤーがまさに今ミャンマーに再参入している状況、及び優秀な(かつ安全な)ディストリビューター候補は限定的であることを考えると、日本企業にとってミャンマーは「Now is the time」と言えるでしょう。本稿では、筆者がミャンマーの最大都市ヤンゴンを訪問した際の、マーケットの雰囲気と今後の期待について、コンシューマービジネスを中心としてお伝えします。

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著者: Deloitte Consulting Southeast Asia(DC SEA) 大塚 泰之

 今、ミャンマーが熱い。東南アジアでビジネスをされる方のみならず、グローバルな視点を持たれたビジネスマンであれば、ミャンマーへの関心度の高さに注意を払わずにはいられないだろう。
 本稿では、筆者がミャンマーの最大都市ヤンゴンを訪問した際の、マーケットの雰囲気と今後の期待について、コンシューマービジネスを中心としてお伝えしたい。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

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