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韓国ソウル市のホテル動向レポート

月刊誌『会計情報』2013年6月号

最近、日本の不動産会社や鉄道会社等を含むホテル企業による韓国への出店意欲が高まっています。韓国は立地的に近く、両国間の人の移動も非常に活発です。また、法制度等の投資のためのインフラも整備されています。このところ、ソウルにおけるホテルパフォーマンスに関する問い合わせが非常に増加しています。本レポートはこうしたニーズを踏まえ、韓国でも特にソウル市のホテルパフォーマンス動向についてその概略を報告します。

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著者: デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(株) 山﨑 勝士

 最近、日本の不動産会社や鉄道会社等を含むホテル企業による韓国への出店意欲が高まっている。過去20年に亘り、ごく一部を除き、ホテル企業は海外から撤退こそすれ、出店はほとんどなかったことを考えれば、業界の大きなターニングポイントとなる時期が近づきつつあることが見て取れる。
 韓国は立地的に近く、両国間の人の移動も非常に多い。また、法制度等の投資のためのインフラも整備されており、出店候補国としては、最も好ましいのであろう。このところ、ソウルにおけるホテルパフォーマンスに関する問い合わせが非常に増加している。本レポートは、こうしたニーズを踏まえ、韓国でも特にソウル市のホテルパフォーマンス動向についてその概略を報告するものである。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

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