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中国企業会計準則シリーズ 第34回 財務諸表の表示

『トーマツ チャイナ ニュース』(月刊誌『会計情報』2013年6月号)

今回は、「企業会計準則第30号− 財務諸表の表示」を解説します。(月刊誌『会計情報』2013年6月号)

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著者: 中国室

 今回は、「企業会計準則第30号− 財務諸表の表示」(以下、「30号準則」)を解説します。
 30号準則は、同一企業の異なる期間における財務諸表及び異なる企業の同一期間における財務諸表の相互の比較可能性を保証する目的で制定されたもので、総則、基本的要求、貸借対照表、損益計算書、所有者持分変動表、注記の6章から構成されています。
 また、30号準則の応用指南では、基本財務諸表のうち、貸借対照表、損益計算書及び所有者持分変動計算書と財務諸表注記の様式が、一般企業、商業銀行、保険会社及び証券会社の4種類例示されています。なお、基本財務諸表のうち、キャッシュ・フロー計算書の様式とその注記の様式については、「企業会計準則第31号− キャッシュ・フロー計算書」の応用指南で示されています。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(658KB,PDF)
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