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簡便法による退職給付債務の計上

退職給付会計実務シリーズ(7)(月刊誌『会計情報』2013年7月号)

従業員数が300人未満の企業の、簡便的な計算による退職給付債務をもって退職給付に係る負債及び退職給付費用を計上する方法について解説します。(月刊誌『会計情報』2013年7月号)

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著者: 年金数理人 柴田 伸一

 従業員数が300人未満の企業では、簡便的な計算による退職給付債務をもって退職給付に係る負債及び退職給付費用を計上する方法が認められる。今回の退職給付会計シリーズは当該方法について解説する。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(560KB,PDF)
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