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2013年版グローバル シェアードサービス サーベイにみるグローバル企業の現状

CFO組織変革:シェアードサービスのグローバルトレンド(上)(月刊誌『会計情報』2013年7月号)

日本においても、シェアードサービスセンターのグローバル化に取り組む企業が増えており、ベンチマーク情報に対するご要望を頻繁に耳にするようになっています。この状況を踏まえ、デロイトがグローバルで実施しているサーベイの一つである「グローバル シェアードサービス サーベイ」の概要を説明した上で、その結果を本稿・次稿にわたり紹介します。

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著者: デロイト トーマツ コンサルティング㈱ 町田 慎一郎、網代 貴江

 シェアードサービスは、欧米の先進企業では1980年代から取り組まれている従来的な手法だが、シェアードサービスセンター(以降、SSC)は、グローバル化の進展とともに進化を続けている。当初、SSC は国内の限られた機能を対象としていたが、その後、機能の拡大・高付加価値化を伴いながら、リージョナルSSC、更にはグローバルSSC という形に発展してきた。

続きは添付ファイルをご覧ください。 

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