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【解説】業種別委員会研究報告第10号「年金基金に対する監査に関する研究報告」

月刊誌『会計情報』2013年8月号

平成25年3月29日付けで公表された業種別委員会研究報告第10号「年金基金に対する監査に関する研究報告」の解説をしています。

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著者: 公認会計士 結城 秀彦

 日本公認会計士協会業種別委員会は業種別委員会研究報告第10号「年金基金に対する監査に関する研究報告」(以下「研究報告」という。)を平成25年3月29日付けで公表した。
 平成24年5月に公表された日本公認会計士協会「年金資産の消失事案を受けての監査及び会計の専門家としての提言」(以下「年金監査提言」という。)においては、年金資産の消失事案の再発防止の社会的な期待に応え、私募ファンドの監査又は監査報告書の確認、投資一任先の会計監査、年金資産の運用にかかる検証又は内部統制報告書の利用が提言された。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

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