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賦課金の新解釈指針

IFRS in Focus(月刊誌『会計情報』2013年8月号)

先日公表されたIFRIC 解釈指針IFRIC 第21号「賦課金」の要求事項を要約しています。(月刊誌『会計情報』2013年8月号)

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著者: トーマツ IFRSセンター・オブ・エクセレンス

 本IFRS in Focus は、先日公表されたIFRIC 解釈指針IFRIC 第21号「賦課金」(以下、「本解釈指針」という)の要求事項を要約している。

要点
•賦課金とは、企業が特定の財又はサービスを受けることのない、政府への支払いである。
•債務発生事象は、通常、賦課金を制定する法律で規定されている、賦課金の支払いの義務を企業に負わせる活動である。
•政府に賦課金を支払う負債は、債務発生事象が起きた時点でのみ認識されなければならない。賦課金が(収益を得ることなどの)過去の業績に基づいて計算される場合があるが、それ自体は、負債を認識するための「必要な」条件であるが「十分な」条件ではない。
•本解釈指針は、2014年1月1日から発効する。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(534KB,PDF)
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