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ミャンマー市場の今(その2):Myanmar Consumer Summitに出席して感じたこと

東南アジア駐在コンサルタントの視点(月刊誌『会計情報』2013年8月号)

筆者は東南アジアで日系企業をサポートする立場からミャンマーをウォッチしており、最新動向を把握するために5月9日、10日に、ミャンマー経済の中心地ヤンゴンにてMyanmar Consumer Summitというイベントに参加をしました。今回はこのイベントを通じて得た所感をお届けしたいと思います。既にミャンマーの潜在力は各所で紹介されており参入を前向きに検討している会社も多いため、その際の留意事項を中心にお伝えします。

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著者: Deloitte Consulting Southeast Asia(DC SEA) 高橋 俊成

 5月9日、10日に、ミャンマー経済の中心地ヤンゴンにてMyanmar Consumer Summitというイベントが行われた。ミャンマー内外の企業や政府関係者が100名程出席しており、日系企業も数社見受けられた。代表的なところでは、ビールでトップシェアのMyanmar Beer の成功で知られているFraser and Neave(本社シンガポール)、ソフトドリンクの現地有力企業であるLoi Hein、政府関係ではMinistry of Commerce とMinistry of Information であり、それぞれプレゼンテーションを行っていた。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(659KB,PDF)
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