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日本基準とIFRS(IAS第19号)の比較

退職給付会計実務シリーズ (9) (月刊誌『会計情報』2013年9月号)

改正後日本基準(2012年5月17日に企業会計基準委員会より公表された「企業会計基準第26号 退職給付に関する会計基準」及び「企業会計基準適用指針第25号 退職給付に関する会計基準の適用指針」)とIAS 第19号とを比較して解説します。(月刊誌『会計情報』2013年9月号)

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著者: 公認会計士 後藤 知弘

 退職給付会計実務シリーズでは、7回目まで日本の退職給付会計について、8回目に3月決算企業では2014年3月期から段階的に適用されることになる「改正後日本基準」(2012年5月17日に企業会計基準委員会より公表された「企業会計基準第26号 退職給付に関する会計基準」及び「企業会計基準適用指針第25号 退職給付に関する会計基準の適用指針」)への対応について取り上げた。
 IFRS(国際財務報告基準)において退職給付に関する会計を取扱うIAS 第19号は2011年6月16日に改訂された。改訂IAS 第19号は2013年1月1日以後開始する事業年度から適用される。以下に述べる内容は改訂IAS 第19号の内容である。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(571kb.PDF)
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