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IASBがデリバティブの契約更改に関するIAS第39号の修正を公表

IFRS in Focus(月刊誌『会計情報』2013年9月号)

2013年6月に公表されたIAS第39号の修正の概要と公開草案からの重要な変更点を解説しています。(月刊誌『会計情報』2013年9月号)

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著者: トーマツ IFRSセンター・オブ・エクセレンス

要点
•この修正では、デリバティブの相手が清算の相手方 * 1に契約更改され(novated)、特定の条件を満たす場合、(IAS 第39号及び近く公表予定のIFRS 第9号のヘッジ会計の章の)ヘッジ会計の継続を認めている。
•本修正は、店頭デリバティブに関する一定の法域における法律及び規制の変更に対応するものである。このような法域においては、多くの店頭デリバティブの相手方を中央清算機関又は類似の役割を果たす企業とすることを要求している。
•強制適用日は、2014年1月1日以後開始する事業年度であり、早期適用が認められる。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(491kb.PDF)
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