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IASBが、果実生成型植物に関するIAS第16号及びIAS第41号の修正を提案

IFRS in Focus(月刊誌『会計情報』2013年9月号)

国際会計基準審議会(IASB)が公表した公開草案ED / 2013/ 8で提示されているIAS 第16号「有形固定資産」及びIAS 第41号「農業」の修正案を要約しています。(月刊誌『会計情報』2013年9月号)

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著者: トーマツ IFRSセンター・オブ・エクセレンス

要点
•このED は、(農産物として繰り返し収穫可能なぶどうの木や油やしのような)特定の果実生成型植物を、(IAS 第41号ではなく)IAS 第16号の要求に従って会計処理すること、つまり、基本的に、「売却費用控除後の公正価値」の代わりに「取得原価」で計上することを提案している。
•提案された変更は、それ自体を使用するのみであり、生きた植物として売却又は農産物として収穫することが意図されていない(生産寿命終了後の付随的な廃棄は除く)果実生成型植物に限定されている。
•コメント期限は、2013年10月28日である。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

(518kb.PDF)
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