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最近のIASBにおけるIAS 第19号に関する議論

退職給付会計実務シリーズ(10)(月刊誌『会計情報』2013年10月号)

今回の退職給付会計シリーズは、最近のIASB(解釈指針委員会を含む)におけるIAS 第19号に関する議論を紹介します。(月刊誌『会計情報』2013年10月号)

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著者: 年金数理人 柴田 伸一

 IASB(国際会計基準審議会)は、IFRS(国際財務報告基準)において退職給付に関する会計を取り扱うIAS第19号の改訂プロジェクトを進めており、第1フェーズとして2011年6月に改訂IAS 第19号を公表している。またIFRS解釈指針委員会(以下、「解釈指針委員会」)では、IASB における作業プログラムとは別に、短期的に解決できるものを中心に様々なトピックスを検討しており、その中にはIAS第19号に関するものも含まれる。
 今回の退職給付会計シリーズは、最近のIASB(解釈指針委員会を含む)におけるIAS 第19号に関する議論を紹介する。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

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