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中国企業会計準則シリーズ 第38回 1株当たり利益

『トーマツ チャイナ ニュース』(月刊誌『会計情報』2013年10月号)

今回は、「企業会計準則第34号-1株当たり利益」を解説します。(月刊誌『会計情報』2013年10月号)

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著者: 中国室

 今回は、「企業会計準則第34号-1株当たり利益」(以下、「34号準則」)を解説します。
 34号準則は、総則、基本的1株当たり利益、希薄化後1株当たり利益、表示の4章から構成されています。他の企業会計準則とは異なり、34号準則は普通株式又は潜在普通株式が公開取引されている企業又はその過程にある企業に対してのみ適用され、外商投資企業には通常適用されません。34 号準則は、基本的には国際財務報告基準(IFRS)の考え方を踏襲した内容となっていますが、下記の差異が存在します。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(497KB,PDF)
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