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四半期報告書(第2四半期)の開示に係る留意事項

四半期報告書(第2四半期)の開示に係る留意事項について解説しています。(月刊誌『会計情報』2013年11月号)

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著者: 公認会計士 男澤 江利子

 本稿は、四半期報告書(第2四半期)の開示に係る留意事項について述べている。四半期連結財務諸表を開示する場合には、四半期個別財務諸表の開示は要しないとされているので(四半期会計基準6ただし書)、本稿では基本的に四半期連結財務諸表を対象としている。また、特定会社及び指定国際会計基準に関する記載については、基本的に述べていない。
 四半期報告書の記載としては、例えば次のような記載が考えられる。
 以下の記載例については、公益財団法人 財務会計基準機構『四半期報告書の作成要領』(平成25年6月第1四半期提出用)(以下「作成要領」という)を参考にしている。

※続きは添付ファイルをご覧ください。
 

(566KB,PDF)
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