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中国企業会計準則シリーズ 第39回セグメント報告

『トーマツ チャイナ ニュース』(月刊誌『会計情報』2013年11月号)

「企業会計準則第35号 –セグメント報告」を解説します。(月刊誌『会計情報』2013年11月号)

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著者: 中国室

 今回は、「企業会計準則第35号 –セグメント報告」(以下、「35号準則」)を解説します。35号準則は、総則、報告セグメントの確定、セグメント情報の開示の3章から構成されています。

 なお、35号準則は、その他の準則と異なり特殊な取り扱いがされており、2006年に公表され2007年から上場会社に適用されたものの、2009年6月に公表された企業会計準則解釈第3号(以下、「解釈3号」)により、その考え方が大幅に修正されていますので注意が必要です。このため、セグメント報告に関する企業会計準則(以下、「セグメント報告準則」)の全体像を把握するためには、企業会計準則の解説本である「企業会計準則講解」(人民出版社)を参照することが有用です。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(490KB,PDF)
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