ナレッジ

企業価値の持続的な成長における統合報告の役割

企業価値や企業報告に関する研究の第一人者である伊藤邦雄教授をお迎えし、企業価値の持続的な成長に対する統合報告の役割について、お話を伺いました。 (月刊誌『会計情報』2013年12月号)

関連コンテンツ

著者: 一橋大学大学院商学研究科 教授 伊藤 邦雄、有限責任監査法人トーマツ 公認会計士 手塚 正彦

国際統合報告評議会(IIRC)によって、統合報告のフレームワークが2013年12月に最終化されようとしている。最近、わが国においても「統合報告」に注目が集まり始めている。現に、統合報告のコンセプトを企業報告に取り入れる企業の数は年々増加している。しかしながら、統合報告が企業経営に対してどのようなメリットをもたらすかということに関しては、多くの企業に明確に理解されているとは言いがたいように思える。そこで、本日は、企業価値や企業報告に関する研究の第一人者である伊藤邦雄教授をお迎えし、企業価値の持続的な成長に対する統合報告の役割について、有限責任監査法人トーマツ 統合報告アドバイザリー室長の手塚正彦がお話を伺った。

※続きは添付ファイルをご覧ください。
 

(968KB,PDF)
お役に立ちましたか?