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公認会計士業界が直面する課題とその対応 会計・監査の基盤強化へ向けて

(月刊誌『会計情報』2014年1月号)

今回は、日本公認会計士協会会長 森 公高氏に「公認会計士業界が直面する課題とその対応」についてご寄稿いただきました。

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著者: 日本公認会計士協会 会長 森 公高

 現在、情報化社会がグローバルで急速に進展しており、情報の信頼性は、社会制度の基盤の根幹をなすものであり、その重要性はますます高まっている。公認会計士が密接に関係する会計は、情報を正確に客観的に伝達する手段であり、また、監査は、情報の信頼性を確保・向上させる手段である。公認会計士は、会計や監査という社会基盤をプロフェッショナルとして任されている存在であり、これらの基盤を強化し、国民経済の健全な発展に寄与することを求められている。

※続きは添付ファイルをご覧ください。
 

(554KB,PDF)
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