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国際統合報告フレームワークの解説

国際統合報告フレームワークの背景と内容を解説しています。(月刊誌『会計情報』2014年2月号)

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著者: 公認会計士 秋山 造

 国際統合報告評議会(International IntegratedReporting Council、以下「IIRC」)は、2013年12月9日、国際統合報告フレームワーク(TheInternational IntegratedReportingFramework、以下「本フレームワーク」又は「FW」)を公表した。
統合報告書であり、本フレームワークを参照していることを記載する場合は、本フレームワーク内の太字のイタリック体により表記される全ての要求事項を適用する必要がある。詳細は後述する5.1の「F:フレームワークの適用」で記載している。なお、本文中における意見に係る部分は、筆者の私見である。

※続きは添付ファイルをご覧ください。
 

(706KB,PDF)
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