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2013年のIPO市場の動向

好調な国内マーケットを受け、IPOの環境にも明るさ戻る

2013年の新規上場会社は世界的な金融緩和やアベノミクスに支えられた株式相場の下、前年とは大きく景色が変わり、IPO時やその後の株価も非常に好調であった。ここでは2013年に上場した企業の特徴、資金吸収額・初値、市場別の動向を振り返る。さらにIPO活性化のための制度改正の状況について触れると共に2014年のIPOを展望する。

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著者: IPO支援室 公認会計士 柴田 裕亮

 2013年は日本取引所グループ発足と共に幕を開けた。7月には市場が統合され、日本取引所グループの東京証券取引所(東証)内に全ての現物市場が置かれた。
 ちょうど1年前の寄稿で2012年はIPO市場にとって「希望」の年であったと総括したが、2013年はその「希望が現実のものとなった」年だったと言えるかもしれない。

※続きは添付ファイルをご覧ください。
 

(237KB,PDF)
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