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持続可能な社会に向けた責任ある投資と情報開示

責任ある投資という観点から投資と情報開示について、「責任ある投資-資金の流れで未来を変える」というご著書を上梓されている高崎経済大学の水口教授にお話しを伺いました。(月刊誌『会計情報』2014年3月号)

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著者: 高崎経済大学経済学部 教授 水口 剛
   有限責任監査法人トーマツ 統合報告アドバイザリー室 塩瀬 恵

サブプライムローン問題に端を発した金融危機や欧州の債務危機等を契機として、短期的な利益を追求する投資行動が問題視された。それと同時に地球の持続可能性の危機も言われている。このような問題意識から中・長期的な投資を促進する環境の整備が唱えられてきた。日本経済も復調の兆しが見られるようになってきたが、これを持続可能なものとするために、投資をどのように変えていけばよいのか、何が必要なのか。今回は、「責任ある投資-資金の流れで未来を変える」というご著書を上梓されている高崎経済大学の水口教授に、責任ある投資という観点から投資と情報開示について、統合報告アドバイザリー室の塩瀬がお話しを伺った。

※続きは添付ファイルをご覧ください。
 

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