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東南アジアの日系企業が抱えるIT関連の課題(1)―日本人マネジメントの関心の薄さと現地インフラの脆弱性―

東南アジア駐在コンサルタントの視点(月刊誌『会計情報』2014年4月号)

東南アジアへ進出している日系企業の、現地IT環境に対する日本人マネジメントの関心の薄さと、現地インフラの脆弱性について解説します。(月刊誌『会計情報』2014年4月号)

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著者: Deloitte Consulting Southeast Asia(DC SEA) 細井 麻子

東南アジアへの日系企業進出が著しいが、アグレッシブな展開計画の中で検討が置き去りにされがちなものの中にITがある。本稿では、ITを専門とする筆者が、東南アジアでの駐在を通して認識した、現地でのITに関する日系企業の典型的な課題について、現地欧米企業との比較も踏まえ、2回に分けて考察する。
1回目の今回は、現地IT環境に対する日本人マネジメントの関心の薄さと、現地インフラの脆弱性について触れる。

※続きは添付ファイルをご覧ください。
 

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