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「実務対応報告公開草案第40号『リース手法を活用した先端設備等投資支援スキームにおける借手の会計処理等に関する実務上の取扱い(案)』」の解説

月刊誌『会計情報』2014年5月号

「実務対応報告公開草案第40号『リース手法を活用した先端設備等投資支援スキームにおける借手の会計処理等に関する実務上の取扱い(案)』」の概要について解説します。

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著者: 公認会計士 佐瀬 剛

平成26年3月7日に、企業会計基準委員会(ASBJ)は、「実務対応報告公開草案第40号『リース手法を活用した先端設備等投資支援スキームにおける借手の会計処理等に関する実務上の取扱い(案)』」(以下「本公開草案」という。)を公表し、コメントを募集している。コメントの募集期間は平成26年5月7日までとされ、公開草案の原文は、ASBJのホームページ(https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/documents/exposure_draft/lease2014/)から入手できる。
本稿では、公開草案の概要について解説する。なお、文中意見にわたる部分については私見であることをあらかじめ申し添える。

※続きは添付ファイルをご覧ください。

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