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IASBが、マクロヘッジに関するディスカッション・ペーパーを公表

IFRS in Focus(月刊誌『会計情報』2014年6月号)

IASBが公表した、マクロヘッジに関するディスカッション・ペーパー(「動的リスク管理の会計処理:マクロヘッジのポートフォリオ再評価アプローチ」)について解説しています。(月刊誌『会計情報』2014年6月号)

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著者: トーマツ IFRSセンター・オブ・エクセレンス

IASBは、「動的リスク管理の会計処理:マクロヘッジのポートフォリオ再評価アプローチ」と題するディスカッション・ペーパー(以下、「DP」)を公表した。

DPは、デリバティブを利用して、エクスポージャーの動的ポートフォリオ(dynamic portfolios)に関するリスクをヘッジ(「マクロヘッジ」とも言われる)する会社に関連がある。DPは、銀行がヘッジするポートフォリオの金利のヘッジの例に焦点を置いているが、議論された概念は、他のリスクに対して動的ポートフォリオ・ベースでヘッジする企業にも適用される。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(551KB, PDF)
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