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IASBが収益認識に関する新基準を公表

IFRS in Focus(月刊誌『会計情報』2014年7月号)

国際会計基準審議会(IASB)が公表した、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」と題する新基準を要約しています。(月刊誌『会計情報』2014年7月号)

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著者: トーマツ IFRSセンター・オブ・エクセレンス

国際会計基準審議会(IASB)は、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」と題する新基準(以下、「本基準」)を公表した。本基準は、IAS第11号「工事契約」、IAS第18号「収益」、IFRIC第13号「カスタマー・ロイヤルティ・プログラム」、IFRIC第15号「不動産の建設に関する契約」、IFRIC第18号「顧客からの資産の移転」及びSIC第31号「収益―宣伝サービスを伴うバーター取引」を置き換えるものである。本IFRS in Focusは、本基準を要約したものである。

※続きは添付ファイルをご覧ください。 

(635KB, PDF)
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